貴方の心が僕の笑えない日常を変えてくれた

おやすみを天井に告げ、僕は一人静けさの中で今日という日を終える。

毎夜、こんな感じで暮らす。家の中には僕以外にも3人の人間が住んでいるはずなのに何故、こんなにも一人で生きている気持ちに苛まれるのか不思議で仕方なかった。

からっからの布団を首根っこまで掛けて静かに瞼を閉じる。そう、僕はいつもこんな感じですと夢の中で語ろうにも最近は夢すら見れないありさまで、とうとう、僕は人間という物に嫌われている

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愛されていた軌跡

小さい頃の写真は
ほとんどなく、
あっても白黒ですが、
我が子にママの小さい頃の写真ある?
と聞かれると出す貴重なカラー写真2枚

上のは、園の大好きだった先生と。
下のは、小三?くらいの頃の運動会。
一番大きいのが私。

面白いのは、
我が子同様、
園に行くのが私も嫌いだった。笑

そして、先生たちは、
私をみてくれていないっていう
当時、幼少なりの感覚が心に染み付いていたのですが、
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僕はまだ人間の全部を捨てたくはない

赤い鼈甲が溶けかけて血のように鮮やかな紅が手を伝って地面に落ちる。

この、人工的に作り出した季節の風物詩を僕は恥ずかしげもなく何歳まで片手に握りしめることが出来るのだろうか。
もし、これを、今、手放すことが出来るのならば自分も一緒に捨てて明日から違う人間として生きれるのか、はたまた人間の全部を捨てて違う生命体になれるのか、僕にはわからない。たぶん、まだ捨てる事なんて不可能だから。



夕暮れ

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生きづらい理由

幼い頃からずっと、生きることに苦手意識があります。
成功体験が少ないというか、何もかもが人より劣っていて苦労の連続でした。

何をやらせてもできない。出来たとしてもとにかく時間がかかるので、周りを苛立たせては「もう何もしないで」と拒絶されること数知れず。

それから、いつも正しい判断を下せません。
理解力に乏しく、曖昧な指示や言葉の裏に隠された真意·皮肉などは通じないので話が噛み合わなかったり、ト

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今日は体育祭があった。比較的明るく過ごせた。楽しかった。疲れるのには変わりないが。

人は精神的に辛いときかそのような経験がある場合に哲学的なことを考えるのだと思う。あたりまえか…楽しいときはあまり物事を深く考えない気がする。

3年前の8月、突然の動悸に襲われました
不思議に思ったものの、すぐにおさまったので気のせいかな?と放置していました

それから一週間後
美容室で小さな円形脱毛がある、と言われました
初めてのことに動揺しつつも、その足で皮膚科にかかりお薬をもらい帰宅
しばらく通院することになります

お仕事をしているとき
友達と遊んでいるとき
家でゴロゴロしているとき

ふと、生きづらいなと思うことってありますか?

どうして自分はみんなと違うのだろう
みんな幸せそうでいいな

私も、一年前まではそう思っていました

これから時々呟くのは
私の病気についてです

今日は学校に行った。1限目から4限目まで体育祭のリハーサルのような練習をした。みんな疲れているのに明日は授業がある。体と頭がもたない。昼はハードな練習で、夜は塾に行っている子も少なくない。おかしい。どこかおかしい。先生も大変だと思う。ねぇ、いったい誰が得してるの?

あと何年生きたいか

前回働いてなかった期間の年金が未納のままなので初めて年金事務所に行って、免除申請してきました

30代半ばで、特に結婚はしてなくて片親と千葉の片隅に住んでるんですが親がまだ元気だけどいなくなった場合、果たしてあと何年生きたいかなーと待ち時間に思ってしまったり

独身なら50歳ぐらいで安楽死する代わりに今まで払った年金全額返還して各種保険料も徴収しません、とかそういうユニークな法律あれば、少なくとも

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自殺について思うこと

自殺は悪いことではないと思う

よく
「あなたたちが生まれてきたのは奇跡だからその命を大事にしなさい。」
「自殺は殺人だ。そんなことをしてはいけない。」「産んでもらったことに感謝しなさい。」
と大人は言う。私はべつに自殺を推奨しているわけではない。ただ、人に自分の命についてとやかく言われる筋合いはないと思うのだ。

もちろん産んでくれてありがとうと親に感謝する人もいる。
しかし、生まれたくなかった

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