みなと区議会だよりを読む

PDF版もあるのですが、バカみたいな区に対して税金を払っているので、嫌がらせの一環として紙媒体を郵便で送ってもらっています。この読者の皆様も自分の自治区の行政がいかに怠慢であるかなどを知るのもよし、『え?あのポンコツっぽいのが意外に頑張っているなぁ・・・』と思うのも、いいことではないかと思っています。

ちなみに私の港区では、この嫌がらせには電話一本かける必要があるのですが、わざわざ役署や、地域プ

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渋谷のスバコ

2019年7月30日(火)15:00放送‐15:55放送

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【パーソナリティ】
髙橋 愛香(グリーンバード事務局)

【ゲスト】
橋本ゆき(渋谷区区議会議員)
澤登公孝(グリーンバード渋谷チームリーダー)
佐藤英(青山学院大学アナウンス研究会・2年)
きよたけ りん(青山学院大学アナウンス研究会・2年)
内田麻友(青山学院大学アナウンス研究会・2年)
辻和泰(青山学院大学アナウンス研究会・3年)

第5火曜日は【グリーンバードの火曜日】!!

議員とアイド

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障害者に議員は務まらないか?

いつもの事ですが、正直この話自体に意味はないと思います。同じ構図で繰り返される体制擁護とその反論だからです。
 本来であれば、真意に迫りたいと思うのですが、ネットに流れる主張を見ていると、さすがに「障害者は自分とは違う別枠の生き物」とでも信じているとしか思えない人が多く感じますので、その問題提起はおかしいでしょう、という話をしたいと思います。

あの人にも、むしろあの人だから議員は務まらない?

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民主主義なんだから~~

「れいわ新選組」で当選した二人の議員船後靖彦氏と木村英子氏が

重度障害者ということで

世間がちょっと注目して話題になってますね。

東京新聞は7月26日、27日、29日の朝刊で一面に載せてました。

二人の大型車椅子が入るように本会議場の席を回収し

医療機器用の電源を取り付ける工事を

次の国会が始まる8月1日までにやってくれるそうです。

国会がバリアフリー化が一気に進んでいます。

一方

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政治に興味が高まりつつある雰囲気

僕が年齢が上がってきたからなのか、少しずつ政治に対して興味を持ってきた人が増えてきたような気がする。

それぞれの信じる政治政党や個人候補者の声に耳を傾け、本当に信頼できる人に一票を投じるという行為に、興味と関心を持って足を運ぶ人が増えてきたという雰囲気を感じている。

ぼくは地方自治体の政治の世界に4年だけ寄り道し、その上で個人での活動をそれまで以上に、自分のなかで納得できる道を模索しながら進め

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「できるんです。」
約20年前にある若手政治家の演説用原稿を書いた。選挙事務所で取材した際「なぜ人に頼むのか」と疑問視したが知人の事務所関係者の独断だったか。街頭演説を聞いたが使われた言葉は冒頭の一語のみで逆に安心した。オバマの「Yes, we can」よりは前だった。

日本では、数えきれないほどの20歳未満の子どもが、自殺してしまうくらい苦しんでいることがあります

こちらの記事をお読みいただき、ありがとうございます😊

今回は

自殺

について書きます。

めちゃくちゃ暗いお話をします😰

途中で読みたくなくなったら読まないでください。

無理しないでほしいです。

この記事を読んで思ったことがありました。

2018年の未成年の自殺者数は599人、1978年の40年前から統計調査を始めて以来、最も子どもが自殺してしまいました。

自殺未遂を含めればも

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若者はなぜ選挙に行かないのか

7月21日は参議院選挙の投票日である。

「あぁ、また選挙か。」

私は選挙権が与えられてから“投票には”行くようにしてる。

なぜか?

「行かなきゃいけないものと思ってるから。周りの人が『絶対行け。』と言うから。」

でも今ひとつ心の底から「投票に行こう!」と思えていない。私の社会に対する考え方が未熟なのだろうか。

でも選挙があるたびに「若者が選挙に行かない。」とずっと言われている。

とい

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「民主主義体制の中の非民主主義的な主体」である「職業公務員」の行動原理

日本の地方自治体の職員は、いわゆる「職業公務員」です。民主主義社会における主権者は住民であり、その住民によって選ばれた首長が行政を担い、議員は行政の執行を監視する役割を担うわけですが、自治体職員はあくまで採用試験で選ばれた「職業公務員」であり、主権者ではありません。しかし、自治体職員がいなければ行政は回っていきません。

東京大学の金井利之教授は、この自治体職員のことを「民主主義体制の中の非民主主

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「広島の風」 #12

<便り>
「どうも報道記者たちは私の発言を曲解して伝える。困ったものだよ」
 そう老獪に笑い飛ばす大蔵大臣、池田勇人主催のパーティーには広島からも財界人が多数出席していた。
「池田先生。どうか我が広島にプロ野球チームを。池田先生のお力添えがあれば百人力。私は広島の可能性に賭けとるんです。ここにおる広島の財界人諸兄、広島市やその周辺の市区町村も、こぞって出資を表明しているそうですが、私はそれの誰にも

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