○○年前の自分へのアドバイス

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ノート

残酷なnoteの続け方。

noteがリリースされた当日に登録してそれからずっと書いている。
数年間。
これで3000記事。
すさまじい雷鳴が響き、土砂降りで、窓の外は稲光が満ちている。

売上は、最初は年間5000円とかだったかな。
今は、全然気にしていない。
広告もしていない。
今は月に2000円越えるくらい。ほぼ投げ銭。
はじめて課金してきたのがなんと元カレだったという鉄板ネタまで持っている。(激おこした私はそれで自分

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cotreeのオンラインコーチングを受けてみた

ご縁があってcotreeというオンラインカウンセリングの、アセスメントコーチングというサービスを受けてみました。

横文字ばっかりで全然わからないかもしれないけれど、要するに性格特性分析をした上で、それにもとづいて自分の取扱説明書を作って、快適な自分自身の操縦方法をコーチと一緒に考える、っていう感じの時間でした。

オンラインでの1時間のカウンセリングと、事前の性格特性分析がセットのプログラム。

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明日の話は「いつかこれで食べていければいい、って本気?」
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マーケターよ、たくさん稼ごう。そしてめいっぱい遊ぼう。

お金、特に、金持ち or(VS) 貧乏を語るネタは発火しやすい。人によって意見が分かれるのは火を見るよりも明らかだし、言われてムカつく人も少なくなから、致し方ないとも思う。

がしかし、そんな可燃性の高いネタを、ヤマシタ マサトシさんがぶっ込んできた。そこかしこに見られるきめ細かな言葉選びと配慮がヤマシタさんの人間性を表していて素敵だ。大丈夫、僕は味方だよ♪

さて、僕もこのnoteでいろんなお金

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サードドア

『サードドア』について少し書こうと思う。

※ずいぶんと駆け足でタイピングしているので、まとまりがない文章になるかもしれない。

アマゾンのレビュー見たら、星一つが多いことが意外だった。
それらを一つずつ読んでみてわかったこと。
みんな「正解」を求めているみたい。
「正解」なんてない。
だから人生は豊かだし、理不尽だし、フレキシブルになるんだ。
誰かの成功なんてあてにならないけれど、失敗には学ぶべ

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ありがとうございます!あなたの失くしたものが見つかりますように!
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クリシェを避け、オリジナリティのある方へ

クリシェを避けろ

「クリシェ」という言葉がある。フランス語でclicheと書き、最後の「e」の上に、チョンとなんかつける。「今まで散々使い古された、手垢のついた表現」とここでは訳しておこう。アメリカのドラマ脚本家でプロデューサーでもあるションダ・ライムズがある映像で「クリシェを避けろ」と言っていたので知った言葉だ。「使い古された表現は見たくない。新しいものを見たいのよ私は」と、いうようなことをシ

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来年の9月7日から、日本の本当の下り坂が始まる

来年の今日。
2020年9月7日。

この日は、日本にとって、とても大きな節目の日であると思う。

その前日、2020年9月6日に東京パラリンピックの閉会式があり、東京オリンピック・パラリンピックの全日程が終了する。

その閉会式の翌日が9月7日だ。

この日まではわりとイケイケというかアゲアゲというか。
多くの人が上を向いているし、なんとなく浮かれている。

世界一のお祭りが行われるのだ。
そり

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ありがとうございます!じっくりじんわり書いていきます。
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仕事の向き不向きを決めるのは君ではない

「わたし、この仕事向いてないかもしれない...」なんていう愚痴を聞くときがあるんだけれど、いつもこれ意味のない愚痴だから言うのやめな?って思うんですよ。

単純に仕事への自信を失っていて慰められたいなら、仕事でのミスや至らなさと、自分自身の人格とは分けて考えたほうがいい。

ミスや至らなさには原因や不足してる伸び代があるのだから、そこは改善すればいい。

そうじゃなくて、君がその仕事に向いてるとか

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明日の話は「いつかこれで食べていければいい、って本気?」
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未来について考えることは、未来を少し作ること

歴史の授業は覚えているかい?人類がなんとなくいまの人間のカタチになって、狩猟をして暮らしていたのが農耕をするようになり、土地が価値を持ちはじめて...っていうヤツ。

人類史って意味では、いま僕と君が暮らしているこの時点が歴史の最先端。いちばん先っちょだよね。

で、とりあえず今はまだすぐ人類は滅亡するわけじゃなさそうで、もうしばらく人類史は続きそうだね。

産業革命以降、一気に暮らしの質は上がっ

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明日の話は「いつかこれで食べていければいい、って本気?」
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「殺人的スケジュール」が生む、ふたつの時限爆弾

乗り切った。

日曜の夜、googleカレンダーを見た瞬間から、今週を生き延びられるのかが関心ごとだった。間を空けずに朝から夜まで続くミーティングたち。移動時間に余裕はなく、昼食の時間はない。

忙しさ自慢をしたいわけではない。今週はスケジュールをこなしながら「こんなに忙しいなんて私は無能な経営者なんだ…なんて無能なんだ…」と脳内でリピートし続けていた。「忙しい」は悪だ。「忙しい」は「心を亡くす」

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生活をサボるな。とインド人に叱られて二年経ってから分かったこと

「生活」を真面目にやってみたら、一日八時間も働く余裕がなかった。

という旨をツイートしたら、ものすごい反響があった。

たくさんの人が解釈してくださり、思いもよらない反応も貰ったので、なんでこういうツイートをしたのか、少し噛み砕いて書いてみようと思う。

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大前提として、私は超都会っ子である。親戚も少なく、田舎に触れる機会もほとんどなかった。母が病気を患っていたので小さい頃からコンビニ弁

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