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シンガポール

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シンガポールの実情
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[旅]マレーシアはジャングルじゃない②交通網

[旅]マレーシアはジャングルじゃない②交通網

こんにちは。
マレーシアが好きなのでマレーシア投稿が多くなってしまいます。
今回はマレーシアクアラルンプール周辺の公共交通機関について執筆していきます。

私がマレーシアについて無知だった頃、マレーシアに電車が走っているとも思っていませんでした。
ジャングルの中を電車…?と不思議でしたが、実際に目の当たりにするととても驚きますが、

都内と同じくらいの利便性、清潔感なのです。🧹

Rapid

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海外生活│世界共通語「kawaii」についてシンガポールで考える。

海外生活│世界共通語「kawaii」についてシンガポールで考える。

Kawaiiは世界に通じる日本語のひとつだ。
日本人は何にでもすぐにかわいいと言うよね、と外国人はよく言う。
たしかに、私はよくかわいいと言っている自覚がある。みんなはかわいいって言わないの?と疑問に思う。しかし、振り返ってみると日本にいたときと比べて、シンガポールに来てからかわいいという頻度は減ったと思う。

どうしてなのか考えた。
自分が何にかわいいと言っていたのかを思い出し、シンガポールの街

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シンガポール移住への憧れ

僕は約3年前からシンガポール移住を
夢見ている。元々、高校の頃から海外移住を
考えていた。当時はアメリカの大学進学も
視野に入れており、実際高校在学中に
約1年アメリカの現地校に留学した。
アメリカは肌に合わない部分もそれなりに多く
苦労もしたが、同調圧力のなさや精神的な
自由さがある部分がものすごく好きだった。
オーストラリアやカナダに行った時も
似たような感覚を覚えた。僕は日本の同調圧力がかな

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【運動以外のライフ】シンガポールの好きなところ

【運動以外のライフ】シンガポールの好きなところ

こんにちは。年の瀬ですね。
2020年最後のnoteです。コロナ禍で時間が出来て書き始めてから、18投稿目。結構続きました!

さて、今回はタイトルの括弧書きにある通り、運動以外の話です。

オリエンタルラジオの中田さん一家も移住してくると言うことでも話題になっている?シンガポール。
住み始めて約3年になったこともあり、住んでみて実感したシンガポールの好きなところについて書いていきたいと思います。

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初めてのシンガポール/こんなに便利な公共交通機関BUS&MRT!

初めてのシンガポール/こんなに便利な公共交通機関BUS&MRT!

〇初めてのシンガポール/先ずは中心市街地へここでは私の場合になりますが、ジョホール・バルからの連絡列車(シャトル)を降りたあと、シンガポール市内にあるEW9(Aljunied)駅に向かうまでの移動について紹介させて頂きます。高齢者によるハラハラ・ドキドキ一人旅ですが何かの参考になれば幸いです。

余談になりますが、この日私はMRTのEW9(Aljunied)駅の近くにあるホテルを予約してましたが、

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シンガポールとわさび

シンガポールとわさび

はじめまして。NEXTAGE海外担当のオカダです。

まずは簡単な自己紹介をさせてください。1990年代にプラント建設会社に入社し(結構なおじさんです。。最近の悩みは腰痛。。)、IT企業に転職後も東南アジアを中心とした海外営業を担当してきました。そして縁があり、2014年からシンガポールで働いています。

世界1クリーンな国、シンガポールシンガポールは多くの日本人にも馴染みのある国ではないでしょう

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あるシンガポール人女性から見たノルウェー人と日本人。

あるシンガポール人女性から見たノルウェー人と日本人。

ノルウェーに来て、我が家に初の来客がありました。
夫が仕事でお世話になっているシンガポール人女性。40代前半くらいのバリキャリ女性で、シンガポールから出張でやってきました。

シンガポール特有の英語アクセント(シングリッシュ)で、マシンガントークの彼女。カジュアルでストレート、おしゃべり好きなところがシンガポールらしくて、なんだか懐かしい気持ちに。

彼女はシンガポールに支店を置く北欧の会社で働い

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華僑心理学No.3 なぜ、中国人は声が大きくてうるさいのか?

華僑心理学No.3 なぜ、中国人は声が大きくてうるさいのか?

こんにちは、こうみくです!

前回、番外編として、わたしが育った家庭について、両親から引き継いだ価値観について書きました。

皆さんから様々な感想や、サポートを頂きました。本当にありがとうございます!こちらのサポートは、宣言通り、母へのプレゼント代として使う予定で、後日、また報告します。

****

インバウンドブームの影響で、観光で訪れる中国人を街中で見掛ける機会もずいぶん増えただろう。つい先

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シンガポールから陸路でマレーシア(ジョホールバル)に行ってみた

シンガポールから陸路でマレーシア(ジョホールバル)に行ってみた

シンガポールはアジア最大規模のハブ空港チャンギ国際空港をもつ国である。一般的に東南アジアの国々には日本より安く航空券を購入することができる。そんなシンガポールから唯一陸路で行くことができる国、それがマレーシアです。実際にはシンガポールは島国なのでJohor Causeway Bridgeという橋を渡って入国します。実際に僕がどのようにマレーシアに行ったか紹介していきたいと思います。

1. ジョホ

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シンガポールは多様な人を受け入れる

シンガポールは多様な人を受け入れる

先日、シンガポールに行ってきました。5月以来の2度目の滞在でしたが、前回と合わせて感じたことがあります。

シンガポールには、独特な居心地の良さがあります。ビーチリゾートのような解放感があるわけではないし、上海のようなエネルギーの高さがあるわけでもありません。でも、経済的にものすごく発展している国。

滞在しているときに何を感じていたのだろうかと振り返ってみました。

マルチカルチャーで他の人に干

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シンガポールの外資企業で驚いたこと①

シンガポールの外資企業で驚いたこと①

こんばんは。
トップ画像は、アラブストリートのとある古着屋さんの玄関です。

今日は、シンガポールの外資系企業で働き始めて4か月の私が、驚いたことをお伝えしたいと思います。
外資系とは言っても、90%近くがシンガポール人で、残りの10%程度がヨーロッパや他アジア、北米等の別の国から来た社員です。日本人社員は私一人だけで、驚くことも多かったです。
※あくまでも私の会社のケースのため、ご理解のほどお願

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シンガポールの小さなタイランド

シンガポールの小さなタイランド

シンガポールのF1ピットやアラブストリートからもそう遠くないところにあるGolden Mile Complexという建物がある。黄色と灰色の少し変わった外見をしており、中にはタイ系のお店がたくさん集まっているため、Little Thailandとも称されている。

残念ながら所有者の変更により、2023年5月までにテナントが出て行って(たぶん取り壊し建て替えになって)しまうのだが、なかなか味のある

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60年以上つづいている中国語文芸雑誌

60年以上つづいている中国語文芸雑誌

 言語を問わずプロ作家がほとんどいない東南アジアの文壇において、奇跡的に60年以上つづいている中国語文芸雑誌『蕉風』(Bulanan Chao Foon)は2020年中に発行なく心配されたが、近く514号を出版と聞く。

 日本には1904年創刊の『新潮』などもあるが、1999年一旦停刊した際には「出版史上最も長く続いている中国語文芸雑誌」と報じられた真偽はともかく、中国語で現存している文芸雑誌と

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