アイアムチキン!!!!!

金曜日3,4時限、仏語に会えるK志田君。それしか授業被ってないんだ!!!!!中学1年の時から好きだ。大好きだ。(ちなみに好きな人はたくさんいるので男性諸君がっかりしなくていいよ)

実は喋ったことない!!!!!

彼フランス人のアーティストJRとかYeaaah! Studioが好きだったり(両方中学2~3年生の時にLINEのホーム画から情報を得る)したから仏語取ると思って取ったらいたんだ。そして今

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センキュウウウ!!!
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【一日一生】

一日は一生である。

この一日を生きる。

ただただ懸命に楽しみながら、
贅沢に営むのである。

己を育み、尊敬し、励ましながら。

小さくことをはじめ、
大きく未来を変える。

出来ることを当たり前に。
出来ないことを思いっきり挑戦する。

今日を生き、今日死ぬ。
そしてまた明日を生き、明日死ぬ。

その「新しい自分」を生きていく。

人は日々生まれ変わっているのだ。

有り難い。

今に生きる

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英語の習慣を持ちこむことによる誤り

この前取り上げたも取り上げた「片仮名によるフランス語の発音表記について」について、もうちょい中身を詳しくみていきます。この論文の冒頭で、「よくある読み間違い」を取り上げてるのですが、見てて何個か「わかるわかる」と言うのがありました。

例えば、これ(文字化けするので、発音記号取り除いてます)。

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音字を二重母音に読む。フランス語に二重母音は存在しないが、Seineをセイヌ、moiをモ

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脱落性のeについて

こんにちは、井上です。

今日もフランス語の授業をしたのですが、そこで教えていて「脱落性のe」ってあんまり知られてないんだなと思ったんで、簡単にですがその話をしていきます。

ちなみに、ネットだとあんまりこの脱落性のeって説明されてないんですよね。個人的には、紙の方のプチ・ロワイヤルの最後にある発音説明の項目は、この脱落性のeに限らずよくまとまってるので、興味がある人はぜひ見てみてください(ちなみ

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甚だしい認識不足

こんにちは、井上です。

今日フランス語を教えてる時に、脱落性のeと言って、eが落ちる発音について教えていたのですが、その時この脱落性のeについて説明してるページないかなと思って探してたら、興味深いPDFが見つかったのでシェアします。

この「片仮名によるフランス語の発音表記について」というタイトルのPDFなのですが、この前話していた「発音じゃなくて、読み方」ということについて、まさにぴったりの内

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「外国語の発音矯正には日本語の音声学の要素が7割」

昨日、一昨日と、フランス語の発音を改善する上で、「綴り字」と「プロソディー」がいかに重要かということを語ってきました。で、これだけ言ってると、rに代表される、個別の子音/母音の発音が重要じゃないかのように思われるかもしれません。ですが、当然ながら重要です。ただ、僕は、こうした個別の発音を学ぶときは、下記のように日本語音声学だったら、または当該外国語と日本語の発音比べてるものを使ったほうがいいと思い

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「私ってシーラカンスなんだなあ」とがっくり

この前のノートで、フランス語の発音が悪いと言うとき、実は多くの人、特に自習でフランス語を身につけた人は、英語の綴り字のルールに引っ張られて、間違った読み方をしてるせいで、フランス語の発音が悪い可能性があると言う記事を書きました。

今日はその続きで、プロソディーについて書いていきます。プロソディーとは何かというと、こちらのブログの定義がわかりやすいと思うんで、引用させてもらいます。

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発音じゃなくて綴り字 その2

さて、この前のノートで、フランス語の発音が悪くてと思ってる人、特に学校などに行かず、自習で勉強した人の場合、多くは実は発音ではなくて、そもそも綴り字のルールをマスターしてないことが多い!という話をしました。

例えば、café au laitのauを「オ」と読んだり、laitのaiをエと読み、またlaitの最後のtを発音しないなどが、そうした綴り字のルールに当たります。フランス語の発音を良くするた

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