OGAWAマガジン

9
ノート

飲食店の店舗ビジネスのこれからを考え直して

これからのビジネスの価値観は「体験」に重点がおかれ「元気・感動・つながり」の体験できるところに投資していきたいというのが自分のビジネスポリシーであったりします。

二俣川の飲食店ビジネスの見直し局面

世の中のお客様の価値観が変わってきており、自分のビジネスの見直しもしなくてはならない局面に来ていると感じています。

2019年11月には相鉄線が都内に乗り入れます。
これは大きな #ビジネスチャン

もっとみる

二俣川銀座商店会のこれまでのあゆみ

このnoteはこれまでの報告です。
自分は二俣川銀座商店会という商店会でエコキャンドルの灯るカラオケバーを10年やっております。

この商店会はネガティブな話題ではワイドショーのネタにたびたびなっています。2006年にはトラックの荷台に載せたパワーショベルが電線にひっかかり、街路灯が倒れ歩行者直撃で死亡事故を起こしたことがありました。
OGAWAはこの街路灯のもろ近くに店があります。

平成16年

もっとみる

QRコード決済5社共通化

え?いまごろ…
早く対応してください!!

OGAWAでは全社お取り扱いしておりますが、会社によってやり方が全然違ったりするので結構面倒です。

#COMEMO

二俣川にホテルがあったらいいよねから始まった

「都市計画マスタープラン」の見直しからはじめ4年間「宿泊施設の誘致」を叫び続けてきました。ついに実現します。

実現に協力してくれたのは地元二俣川のタクシー会社「ふたえ交通」さんと「東横イン」さん。

もうすでに二重交通の本社は三ツ境に移転しています。

2019年6月 本社取り壊し
2019年8月 東横イン建設開始
2020年9月 東横イン完成予定
という予定になっています。

ふたえの篠崎

もっとみる

二俣川に1000人規模のホール施設があったらよくね

平成30(2018)年度の「旭区都市計画マスタープラン」の見直しに際し平成27(2015)年の意見募集に意見をしたことから都市マスが見直しが実現しました。

その結果、二俣川にホテル建設が決まったわけです。

実は平成27(2015)年に意見を出したあと平成29(2017)年になってからもう一つ大きな意見をだしています。
それは「1000人規模のホールの建設」です。

ちなみに最初の意見は旭区に出

もっとみる

ライバーというお仕事

#ライブ配信者 」というのがかなりメジャーになってきました。

自分はライブ配信で自己アピールする時代が来ると想定し、編集画像やライブ配信でお客がお店を利用して楽しんでいる様子を配信してくれると想定して改装工事に踏み切りました。つまりこれからは店側自らがプロモーションするのではなく、お客が率直に感じた良さをプロモーションしてくれると考えたわけです。そういったわけで店内からライブ配信してくれる

もっとみる

エンリケさんという存在

最近、自分が営む横浜二俣川のOGAWAにエンリケさんの秘書と呼ばれている山崎あおいさんがご来店いたしました。ありがとうございます。

自分には5人の子供がおり小6の子は卒業し、4月から中学生となりました。次男は高2、長女が中1、次女三女が小4となり、今年と来年は小、中、高の子供を持つ保護者に復活です。人生で小中高の保護者になれる最後の2年になります。

この2年間で自分が何をするか何を残すかで、今

もっとみる

よりよい店舗体験をしていただくために

10年飲食店やってきましたが来店するお客の数が減ってきました。
「なくなっていく店」と「生き残る店」の違いはなんでしょうか
「なくなっていく会社」と「生き残る会社」の違いはなんでしょうか
「なくなっていく産業」と「生き残る産業」の違いはなんでしょうか

日本経済は
戦後「食事」が満たされるよう食文化が発展し満たされ、高度成長期にはより便利な「製品」を開発しモノが満たされ、より便利に「情報」が手に

もっとみる

10年後なくなる仕事、残る仕事、生まれる仕事

「10年後、今ある職種の半分が消えてなくなる」という人もいます。

日々変化し続ける私たちの生活は便利になりそうです。

5G導入により、世界50億人がスマホでつながり、映像でつながり、脳がすべてつながるに等しいといえる状態になるといえます。そのネットワーク社会AIが与える衝撃(情報処理力)にますます依存し、すべての仕事が変質していくことは避けられません。

どれくらいの仕事が奪われどれくら

もっとみる