心理学系

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ノート

人付き合いがキツくて生きづらい!HSP、敏感な人のための心理テクニック

HSP(Highly Sensitive Person)という感覚が敏感で、そのせいで物事を考えすぎてしまったりストレスを抱え過ぎてしまう人たちがいます。

今回は、そんな人でもネガティブな思考や感情に振り回されないようになる心理学について話していきます。

敏感な人たちの特徴として完璧主義な人が多く、その完璧性を求める考え方のせいで自分を苦しめるという状況に陥ってしまう傾向があります。

なので

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コスプレが人の集中力を上げる!?

一言でいうと

人は着る服で能力が変わる

活用シーン

自己啓発、教育

内容

2012年発表、ハジョ・アダムとアダム・ガリンスキーによる実験

集中力を計測する実験で、
A:白衣を着たグループ
B:私服のグループ
に分けたところ、白衣のグループが集中力が高くなることが分かった。

さらに
A1:医師の白衣だと言われたグループ
A2:画家の白衣だと言われたグループ
では、A1のほうが結果が上だ

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思い込みを変えると能力も変わる

一言でいうと

自分のストーリーを変えると、人生も変わる

活用シーン

自己啓発

内容

バージニア大学教授、ティモシー・ウィルソンの研究。

セラピストたちが成績の振るわない学生を対象に、
学業問題に対する認識を
「私はこれができない」→「コツを習いさえすれば大丈夫」
に再解釈させた。

すると、翌年彼らの成績は上がり、中退率が下がった。

『残酷すぎる成功法則』エリック・バーカー

「でき

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「デカい成功」に学校の成績は無関係

一言でいうと

高校を首席で卒業した人に世界に感銘を与えるような人はいなかった

活用シーン

自己啓発

内容

ボストン・カレッジの研究者カレン・アーノルドの研究。
1980年代、90年代にイリノイ州の高校を首席で卒業した81人のその後を追跡調査した。

95%は、大学へ進学。成績平均はGPA3.6(3.5以上は非常に優秀、2.5が平均、2以下は標準以下という指標)
60%は1994年までに大

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人は見たいものしか見ない

一言でいうと

視覚機能上は明らかに見えているものを、脳は認識できないことはけっこう多い。

活用シーン

自己啓発、注意喚起、リスクマネジメント、

内容

ハーバード大学の有名な実験。テレビでも紹介されているので、知っている方も多いかも。知らない方のために、今回はちょっと趣向を変えて、実際に体験していただければと思います。

以下の動画では、2つのチームで、バスケットボールでパスを回す動画が流

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仕草は口ほどにものを言う?

一言でいうと

ボディーランゲージを見れば交渉の結果を予測できる

活用シーン

人間関係、コミュニケーション、セールス、交渉

内容

マサチューセッツ工科大学メディアラボの研究によると、

交渉やセールスの電話、事業計画の提案に関し、実際に交わされる言葉を一切聞かずに当事者のボディラーンゲージを分析するだけで、交渉の結果を87%の確率で正しく予測できるという。

『カリスマは誰でもなれる』(オ

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メンバーの距離が8mを越えると生産性は劇的に落ちる(双子のプロジェクト)

一言でいうと

人は物理的距離が8mを越えると、コミュニケーションが減り、生産性は落ちる

活用シーン

生産性向上、プロジェクトの成功、組織マネジメント

内容

1970年代、マサチューセッツ工科大学教授、トーマス・アレンは以下のことを検証した。複数の企業が同じ複雑なテーマに取り掛かった場合、より高い成果を上げた企業の共通点を検証した。

結果1
最も優れた結果を出したプロジェクトは、メンバー

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離職率を下げ250%も会社に残る確率を高めた1時間の研修

一言でいうと

会社と個人の距離を縮める工夫で離職率は下がる可能性がある

活用シーン

組織マネジメント、

内容

2010年ブラッドリー・スターツ、フランチェスコ・ジーノ、ダニエル・ケイブルという三人の研究者により、ウィプロ(インドに本社を持つコールセンター会社)はある実験を行った。

STEP1.
新入社員を二つのグループに分ける

STEP2.
Aグループ:ウィプロのアイデンテティについ

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「常識を盾にした正義感」では、人は幸せになれない

最近とある場所で、多くの心ない言葉が投げつけられているのを見かけてしまい、自身の心の中にストレスを感じるタイミングがありました。
今この瞬間も、場所によって「正論による粛正」が横行している事を肌で実感する瞬間でもありました。

誹謗中傷を投げつけられた人のダメージは、ケアされる事もほとんどなく、それが原因で心を壊してしまう人も多いです。

まずは、誹謗中傷する側の問題を取り除く事が、この問題を解決

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世の中の役に立っていると感じるとき、人は進んで働く

一言でいうと

自分の今の努力が人の役に立つと感じると、前向きな行動が増える

活用シーン

組織マネジメント、会社経営(ミッション)、社員教育、モチベーションアップ

内容

デイヴィッド・イェーガーとデイヴ・パウネスクの実験

高校生に2つの質問をします。
質問1
「どうしたら世の中はもっと良くなると思うか?」
質問2
「今学校で習っている事の中で、そのために役立ちそうなことはあるか?

この

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